大切にしたい視点

ブログがかけなかった理由を考えた。

どうも、田中新吾(@Shingo_tna)です。

巷ではタナシンとも呼ばれています。

7月にブログを開設してから平日は毎日更新してきた。しかし、その記録がついに止まってしまった。2日連続で書くことができなかったのだ。

なので今回は、書くことができなかった理由について記事を書いてみたいと思う。

先週末に結婚式を行い、準備に費やした労をねぎらう目的で妻と二人で北海道に行っていた。日曜日から水曜日まででちょうど4日間滞在していた。

月曜日は結婚式を終えたばかりというのもあって、それをネタに更新をすることはできたのだが、それ以降はめっきりすることができなかった。

参考記事:「パートナー」を得て生活すること。

決して書く時間がなかったわけではない。夕食を食べた後はお互いに好きなことをやる時間にしていたので書くことは十分できた。それでも書けなかった。

そして、北海道にいる間は書けそうにないと判断した僕は、メンバーとなってる毎日更新倶楽部の報告スラックに2アウト(更新できないと1アウト、3アウトで退出)の宣言をした。

旅行ほど鮮度のいいネタを得れるものはないはずなのに、なぜ書くことができなかったのか。結婚式をした直後で浮かれていたのこともあるかもしれないが、これは理由としては除いて考えることにした。

そうしたら二つの理由が見えてきた。

書く覚悟を決めていなかった。

慣れない土地に、朝から晩まで連日妻と一緒にいて、それでも思考をして内容を考えて書く、ということが行く前からできる気がしていなかった。

「書けたら書こう」

そのくらいの気持ちで北海道に行った。

客観的に考えて、そんな気持ちでいるひとに書けるわけがない。身をもってわかったのは「書くという覚悟がなければ書けない」ということだ。

2日間ブログを書くことができなかったのは北海道のせいでもなく、妻のせいでもなく自分の覚悟の問題だった。

これが書けなかった一つ目の理由。

疲れていて、区切る・構造化することができなかった。

唐突だが、頭のいいひとが書く文と悪いひとが書く文を分けるもっとも明快な判断基準は一文の長さだと思う。

頭の良いひとは適切な接続詞を用いて文章を短く区切るから読み易い文章を書く。でも、頭の悪いひとは自分の思考の構造化ができていないからどこで文章を区切ればいいか分からず、読みづらい文章を書いてしまいがち。

そして、一文にかぎったことではなく言語による思考が必要なものすべてにおいて「区切る」と「構造化する」がそのクオリティを決めている。

ちなみに「区切る」も「構造化する」もエネルギーが必要だ。それをするためには時間もかかれば、頭を働かせないといけない。体調が悪かったり、疲れていたりすると極端にこの二つをやらなくなる。結果、クオリティが下がる。

書けなかった2つ目の理由はこれだと思った。

「結婚式の準備はかなり大変だよ」とは友人から聞いていたが、いざやってみると本当に大変だった。式前一週間は特に大変だった。

一瞬、ネタがありすぎると書けないこともあるのか?と勘違いした時もあったのだがそうではなかった。僕はとても疲れていたのだ。

疲れていたので、目の前の事象や頭の中にあることを区切ったり・構造化することをしなかった。思考がまとまりにくい状態であるならば、ブログが書けなくて当然だなと思った。

現に、今こうしてブログが書けている僕はとても元気だ。北海道で温泉に浸かりまくったおかげか調子がいい。

さいごに

元ネタのツイートはこちらです。

更新は止まってしまったけど、一度立ち止まって内省するという意味ではとても有意義な時間になった。

覚悟を持ち、しっかりと休む(そして、区切って構造化する)こと。

これが毎日ブログを更新し続けるコツ。

それでは今日はこの辺で!

ABOUT ME
田中 新吾
マーケティング会社でキャリアを積み、現在はコミュニケーションデザインという領域で活動しているコミュニケーション・ディレクターです。チョコバナナが好物です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です