趣味雑談・コラム

質問を受けつけてみた理由。

どうも、田中新吾(@Shingo_tna)です。

巷ではタナシンとも呼ばれています。

こないだの土日のことですが、Twitterで質問箱を使って質問を受けつけてみました。

今までブログの末尾にペロッとリンクを貼っていただけで、積極的に質問を受け付けるようなことはしていませんでした。

今日はこのことについて少し書いてみようかと思います。

なぜ質問を受け付けてみたのか?

理由は二つあって、一つ目は暇だったから。

というのは嘘で、ブログの更新を休んでいる間に何か新しいことを仕掛けてみたかったからです。

このブログを読んでいただいている方は既にご存知かと思いますが、今僕は毎日更新倶楽部というオンラインコミュニティに入っており、その中で平日に限り毎日更新をしています。

休日は予定が詰まることが多いのと、デフラグする時間にあてたいという気持ちからそうしているんですが、ここにきて何か新しいことをやってもいいかなあと思うようになってきたんです。

もしかしたらこれは、平日毎日更新が習慣化してきた証拠なのかもしれません。

あと加えるとすると、Twitter上のコミュニケーションを現実の自分にどれだけ近似させられるか?みたいなことも今考えたりしているので多分、これも一部作用してます。

もう一つの理由については二つ目の見出しで書きます。

それで質問はきたのか?

嬉しい第一号は「奥さん持っているぬいぐるみで一番好きなのはなんですか?」でした。

多分これは下記のツイートを見てくださった方がしてくれたんだと思います。

思わぬ角度からの質問で正直びっくりしましたが、内心とても嬉しかったです。

polcaをした時と同じようなドキドキ感があり「これで誰も質問してくれなかったらどうしよう」と思っていたところもあったので、質問をもらえたことがよかった。

結局、土日で来たのはこの1件だけでそれ以降は受けることはありませんでした。

これは一つの結果でもあり、まだ結果とは呼べない部分もあると思っています。

他の質問がこなかった理由を考えると色々想定できてしまいますが、例えば「この人に質問をしてみたい」と思わせる魅力がないということならば、やっぱり淡々と努力をするしかないのだと思います。

質問を褒める文化が出来たらいい

そして、質問箱をやって見た理由の二つめがこれです。

僕は「質問を褒める文化が出来たらいい」と思っています。

こないだ、こんなツイートをしました。

海外では、質問をすると例えそれがショボくても「それはとても良い質問ですね」と大げさに褒めてくれたりすると聞いたことがありますが、これを日本でやってしまうと「バカにしている感じがする」と怒られる。

でも、やっぱり褒められると嬉しくなるし、もっと質問する気になるので、日本でもこの質問を褒める文化が広まればいいと思う。というのが僕の意見です。

それに、この先のことを考えると今よりもずっと「問い」の重要性が高まってくると思うところもあります。だから、この先に子供が出来るようなことがあれば、質問を褒めて上げることをたくさんしてあげたいんです。

質問箱で受けた質問に対して、「それはとても良い質問ですね」という言葉で褒めるつもりはあんまりないけれど、もらった質問に対してはどうにか褒めていきたい。

質問は褒める。こういう姿勢を身近なところからでもいいので少しづつ広げて行けたら面白いかもなあ。なんてことを考えている今日この頃です。

さいごに

そういうことで、次回の土日も懲りずに質問を受け付けようと思うので、何かあればぜひ質問ください。

そういえば、最近Twitterの固定ツイートも変更しました。自分がこれまでにしてきたツイートをモーメントにまとめたものです。こちらもちょっとした新しい取り組み。

よければご覧いただければ嬉しいです。

それでは今日はこの辺で!

ABOUT ME
田中 新吾
現場と文献からの学びを発信してます。 価値の定義(ValueDesign)× 価値の見える化(ValueCreative)× 価値を届けること(ValueMarketing)が主なしごと。 視点をつくるWebメディア「Point of View」の執筆者/管理者。

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