視点の考察

今面白いと思うものの根っこにあるもの。

どうも、田中新吾(@Shingo_tna)です。

巷ではタナシンとも呼ばれています。

先日こんなツイートしました。

今日はこれに関して少し補足をしておこうと思います。

今はみんなが当事者の時代

何を今更が感ありますが「今はみんなが当事者の時代だなあ」と改めて感じています。

みんなが当事者の時代なので、お互いがものごとを成し遂げて、それを分かち合いたいと思っていて、個人で何かやるというよりかは、コミュニティで何かしていくことに価値を見出しているひとが多いように思います。特に20代〜30代前半にそれを感じます。

そこにいる人たちがおたがいにできることを持ち寄ったら、意外とおもしろそうだから、やってみようかみたいな感じで、たったひとりの、何かに秀でたプレイヤーがものごとを引っ張っていくという形ではありません。

会社経営やサービス運営に関してもこの節はあると思っていて、たとえば、個人的な話ですが、僕が現在コミットメントしている一つの「地球のしごと大學」というローカルへの移住を支援するサービスに関しては、まさしく興味やスキルの持ち寄りで出来上がっているものですが、年々その価値が高まっている気がしています。

ちなみに僕は今webリニュアルのディレクションなどもしてまして、年明けのリリースに向けて鋭意準備中。現在のHPが、提供価値に対してちょっと残念な感じになってしまっているので、中身をちょっと下回るくらいの塩梅でリニュアルしたいなと進めてます。

参考記事:中味と外見があるとすれば。

今面白いと思うものの根っこにあるもの

こうした時代感の中で「面白いと思うものの根っこには何があるんだろうか?」と考えると、それは多分「お互いを認め合える、楽しさ」なのだと思うんです。

お互いを認め合える関係というのは今の時代凄く価値が高まっていますし、認め合うことが楽しさとなる時代でもあります。

そして、それが「顔の見える仲間」の間で生まれるから面白い。

事業運営をしたり、法人を作ってみたり今日まで、実体験を通して考えてみても、本当に強くこう思うんです。

逆に、お互いを認め合えなければ楽しくもなんともないんですよね。だから、面白くもならない。だからと言って、無理に認め合おうとすると後で自分が不幸せになるのでオススメできません。

自然と認め合える仲間と何かやって行くことが楽しい。本当これに尽きると思います。

さいごに

先週滞在していた石見銀山・大森町に関してのツイートをモーメントにまとめておきました。何人かの人にシェアいただき「少しは大森町の魅力が広がったかなあ」なんてこと思っています。

そういえば、大森町で暮らす人たちにも「お互いを認め合える、楽しさ」を感じたばかりでした。またいつか行けるといいなあ。

それでは今日はこの辺で!

ABOUT ME
田中 新吾
マーケティング会社でキャリアを積み、現在はコミュニケーションデザインという領域で活動しているコミュニケーション・ディレクターです。チョコバナナが好物です。

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