大切にしたい視点

何が好きで、何が嫌いで、何が得意で、何が苦手かを問い続ける。

どうも、田中新吾(@Shingo_tna)です。

巷ではタナシンとも呼ばれています。

 

先日、こんなツイートをしました。

今日はこれについて少し捕捉しておこうと思います。

何が好きで、何が嫌いで、何が得意で、何が苦手かを問い続ける。

 

最近の日課は、何が好きで、何が嫌いで、何が得意で、何が苦手かを自問することです。

今までも頭の中で時々やっていたんですが、それを書き出すようになりました。

 

具体的には、下記ような図の中に書き込んでます。

やることはいたってシンプルです。この4象限の中に、書き込んでいくだけ。

そして、4象限それぞれに書かれたことに対して、下記の図のような意思決定を加えていきます。

 

イメージとしては「今の自分ができることの片付け」をする感じですね。

 

できることの強み弱みが明白になるだけでなく、頭がすっきりして前向きな気持ちになるのでもしよければやってみてください。

即座にプレゼンテーションできる人は強い

 

そして、これを即座にプレゼンテーションできるようにしておくと、他にもいいことがあると思っています。

 

これをしておくと、短い時間で自分が「できること」と「できないこと」を相手に伝えることができるようになるので、ひとからアドバイスを受けやすくなったり、仕事になりやすくなると思っています。

 

好きで得意なものが分かれば「それをやろう!」という話になるし、

好きだけど苦手なのであれば、得意にするためのアドバイスをもらうことができるかもしれません。

 

仮にこういう話にならなかったとしても、目の前の相手との距離がグっと縮まります。

 

この間、「はじまりの商店街」の柴田さんという方にお会いしました。

この方は、東京で年間200本以上のイベントを企画して、回しているものすごい人なんですが、柴田さんも「4つの問いを大事にしている」と言っていたんですよね。

 

「自問もするけど、この問いは仕事の相談をしてきてくれた相手にも投げるようにしていて、返ってきた内容でイベントの企画をしている」ということでした。

逆に、これに応えられないようではまだその時ではない、と判断するんだとか。「相手に問いを投げてみる」というのはとても参考になったので、今後意識をしてみたいと素直に思いました。

 

この4象限の図ですが、もう少し書き出して整理したら、プロフィールページに載っけておこうと思うので興味があったらご覧ください。

さいごに

 

先日TLにこんなツイートが流れてきたんですが、

タイムリーでまさにそうだなと思う内容でした。でも「苦しい」の取り扱いはちょっと厄介だとも思います。この辺は僕もまだまだ経験を積み重ねていきたいところ。

 

それでは今日はこの辺で!

いつもこのブログを読んでくださっている方々にとって、何かしらの参考になったら幸いです。

ABOUT ME
田中 新吾
マーケティング会社でキャリアを積み、現在はコミュニケーションデザインという領域で活動しているコミュニケーション・ディレクターです。チョコバナナが好物です。

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