大切にしたい視点

「自信の根拠」は常に自分の外におく。

どうも、田中新吾(Shingo_tna)です。

巷ではタナシンと呼ばれています。

書くには少し遅いかもしれないけど、9月2日にリリースされたpomeruについて今日は少しだけ。pomeruはご存知の通りtwitter上で、他人を褒めるとそれが他人の紹介文になるというサービスです。

僕も登録をしたら早速3人の方が褒めてくれました。本当にありがたい!

でも、褒められ慣れていないので一人でとっても面映ゆい感じになりました。

それにしても、pomeruめちゃめちゃいいなと。

自信の根拠は自分の外におく

Twitter上で、pomeruに対して「mixiの紹介文だ!なつかしい!」といった感想を多数みた。でも、mixiドンピシャ世代にして、アンチmixiマンであった僕からすれば、こうした周りの評価は、自分がサービスを評価する上でなんの参考にもならなかった。

むしろ、今この時代に生まれたpomeruという新たなサービスについて、なんの色眼鏡もなく既視感なく感じることができた自分がなんかいいなと素直に思いました。

先日、pomeruを使ってみて感じたことをツイートしました。

自信というのはどうやっても、自分の内から生まれるものではないと思います。

自信の根拠は常に自分の外にあると思う方が本質的です。

こういうことをpomeruは僕に改めて刷り込んでくれた気がします。

そして、根拠を外におかずに内においてしまっている間は、まだまだ自立/自律していないと言っても過言ではないはず。

さいごに

今日は仕事で兵庫県多可町に行きました。道すがら青玉神社によったときに気になる看板を見つけました。

これによると現在の僕は、愛のフェーズが終わり努力のフェーズにいることになる。

地方や田舎にいくと、昔誰かが遺した気になる価値観や問いに出会えるのが楽しみの一つだ。これに関しては、現代においての夫婦円満の秘訣は違う気がしているのですが。

それでは今日はこの辺で!

ABOUT ME
田中 新吾
マーケティング会社でキャリアを積み、現在はコミュニケーションデザインという領域で活動しているコミュニケーション・ディレクターです。チョコバナナが好物です。

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