大切にしたい視点

やれることは全部やる。

やれることは全部やる。

 

そうすると「やれることは全部やった」という自信が生まれます。

そして「やれることは全部やった」からこれでダメだったら仕方がないという覚悟も生まれます。

 

もしも、うまくいかなかったとしても「やれることは全部やった」ので自分を責めたり、後悔することもありません。

 

ちなみに「やれることを全部やった」ということは、自分では届かないものを明らかにすることでもあります。こうして自分という存在を知ります。

 

自分という存在を知るからこそ、他者が尊い存在に感じるようになります。尊い存在に感じるから他者に優しくなり、寄り添えるようになります。

 

こんな感じで「やれることは全部やる」には、自分の様々な性質を大きく成長させてくれる力があると思います。

 

これはもう確信なんですが、「やれることをほどほどにやる」では成長はいつか止まってしまいます。

 

時間も資金も労力も無限ではないという中で、あらためて「やれることは全部やる」に実直にトライしていきたいと思う今日この頃です。

 

参照:「なんとかなるでしょ」思考の留意点。

 

今日のお話が何かしらの参考になったら幸いです。

それでは今日はこの辺で!

ABOUT ME
田中 新吾
マーケティング会社でキャリアを積み、現在はコミュニケーションデザインという領域で活動しているコミュニケーション・ディレクターです。いつもチョコバナナのことばかり考えてます。座右の銘はI'm all ears.

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